【Next.js】SaaS向けランディングページのコンポーネント構成

公開日: 2026年9月12日 · 読了目安 9 分

Next.js で BtoB / SaaS の LP を組むときのセクション順。ヒーロー、実績、機能、料金、FAQ、CTA。モーションはどこに付けるか。

先に結論:順番は決めて、動きは2箇所

SaaS の LP は、ヒーロー → ロゴ → 課題 → 機能 → 声 → 料金 → FAQ → CTA が扱いやすいです。決裁者が見るなら、声と数字を前にします。

強いモーションはヒーローと最終 CTA です。料金と FAQ は読む場所です。1日で公開する手順は https://design-layer.com/articles/cursor-nextjs-landing-page-guide です。

コンポーネントは、page.tsx で並べ、各セクションは components/sections/ に分けます。

SaaS 顔になる3つの理由

1つ目は、見出しが機能名なことです。成果と対象を先に書きます。

2つ目は、全セクションに同じカードグリッドなことです。1つだけベントや左右交互を入れます。

3つ目は、料金の前に根拠が無いことです。数字か声を先に置きます。

セクションごとの部品

ヘッダー:https://design-layer.com/articles/nextjs-modern-header-guide

ヒーロー:https://design-layer.com/articles/nextjs-animated-hero-section-guide

料金:https://design-layer.com/articles/nextjs-pricing-table-guide

FAQ:https://design-layer.com/articles/nextjs-faq-accordion-guide

ロゴ、機能、CTA は、このシリーズの各記事です。全部を自作せず、動きのある塊だけカタログから載せます。

Cursor への渡し方

構成メモを先に書き、「この順で app/(marketing)/page.tsx を組んで。動きのあるブロックは後から足す」と渡します。

DesignLayer の Copy for Cursor は、統合指示と TSX と npm 依存がセットです。無料は1日3回です。

完成1ページから始める

構成が固まっていない、期限が近い、というときは Templates です。ヒーローから FAQ まで余白とモーションのリズムが揃っています。プレビューは公開、コピーは Pro(月額2,980円・税込)です。https://design-layer.com/templates

まとめ:骨組みは生成、動きは選ぶ

SaaS LP の速さは、構成を固定し、署名のある動きだけ外から載せることです。DesignLayer のカタログは閲覧無料・カード不要です。https://design-layer.com/components

【Next.js】SaaS向けランディングページのコンポーネント構成 | DesignLayer